大麻ニュースブログ

大麻関連のニュースを更新しているブログです。マリファナ以外にも関連ニュース(シャブ、MDMA、コカイン)等のニュースも紹介中です。

恵比寿のDJイベント会場、営業中に51人の尿を検査14人から違法薬物の反応を検出

Posted on | 8月 1, 2011 | No Comments

警視庁組織犯罪対策5課などは28日までに、東京都内で行われたDJイベント会場を捜索、大麻やMDMAなどを使用したり、所持したりしたとして、主催者ら5人を大麻取締法違反(所持)や麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕した。

逮捕されたのは東京都杉並区上荻2、会社員、細川智永容疑者(32)と、同居する無職、菅沼龍二容疑者(30)ら。会場にいた約60人のうち51人の尿を検査したところ、少なくとも14人から違法薬物の反応を検出、同課は順次立件する。

細川容疑者の逮捕容疑は18日午前2時半ごろ、渋谷区恵比寿西1のビル地下の飲食店内で大麻約5グラムを所持した疑い。

イベントはDJグループが主催。細川容疑者がマネジャーで、菅沼容疑者がDJを務めていた。細川容疑者は「客に薬物を渡して、イベントを盛り上げてもらいたかった」と供述している。

ダルビッシュ大麻取締法違反容疑で逮捕

Posted on | 7月 5, 2011 | No Comments

知人女性に暴行を加え、けがをさせたとして傷害容疑と大麻取締法違反容疑(所持)で逮捕された大阪府羽曳野市の無職、ダルビッシュ翔容疑者(22)。球界のエースとなった日本ハム、ダルビッシュ有投手(24)にとっては少年時代から頭の痛い不肖の実弟だった。

関係者によると翔容疑者は、今年1月、「何で俺を恋愛対象としてみられへんのや?」と叫びながら同府河内長野市の知人女性に対し、約2時間にわたり、蹴ったり、首を絞めるなど暴行した。

このとき大麻0・012グラムを所持していたとして、6月7日に大麻取締法違反容疑で逮捕され、処分保留となり、17日に傷害容疑で再逮捕された。

翔容疑者は身長180センチ、体重100キロを超える巨体。3兄弟の次男で、兄が有投手、弟が俳優のKENTA(19)。中学までは将来を嘱望されたサッカー選手だったがケガで挫折。10代から夜遊びなどすさんだ生活を送り、2007年に強盗致傷容疑で逮捕歴がある。

「有投手がドラフトにかかるとき、才能のある投手であることはわかっていたのに結局指名したのは日本ハムだけだった。球団はイメージを大事にしますから…」(某球団スカウト)。

09年から代理人の団野村氏が社長を務めるマネジメント会社「KDNエージェンシー」に勤務したが間もなく退職。

「よく球場やキャンプ地に顔を出していました。有投手はかわいがって、よく面倒を見ているようでした。仕事の心配もしていたようです」(プロ野球関係者)

有投手の離婚協議中の妻、紗栄子(24)のブログの中で紹介されたこともあり、結婚して子供もいるが、すでに離婚している。

その後は恵まれた体格を生かして格闘家として再出発を期し、K-1への出場を目指すなどアスリートの道へ。今月24日にも、格闘技イベント「FIGHT CLUB!!!vol.8」に参戦予定だったが果たされなかった。

父、ファルサ氏は翔容疑者の非行に悩んだことについて雑誌などに告白したこともある。ファルサ氏が経営する大阪市の輸入販売業「ダルビッシュ・ギャラリー」では、「ファルサ氏はいつ戻ってくるかわからない。絨毯のことはわかるが個人的なことは分からない」と話している。

今オフにも大リーグ移籍がとりざたされている有投手にとっても悩みのタネとなっている。

中国残留孤児マフィア・怒羅権の初代総長 覚醒剤所持容疑で逮捕

Posted on | 6月 10, 2011 | No Comments

葛西署が中国残留孤児マフィアグループ「怒羅権(ドラゴン)」の初代総長で無職、佐々木秀夫容疑者(41)=江戸川区西葛西6=を覚せい剤取締法(所持)違反容疑で現行犯逮捕していたことが同署などへの取材で分かった。「おれのものではない」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は、2日午後2時40分ごろ、中野区中野4の東京警察病院内で、ビニール袋2袋に入れた覚醒剤約1グラムを所持したとしている。

葛西署などによると、同日早朝、同居の元妻から佐々木容疑者が自宅で暴れていると110番があった。元妻が「覚醒剤を使っている」と訴えたため、警察病院に同行を求めたうえで調べたところ、下着に隠し持っていたことが分かった。

尿検査で覚醒剤の成分も検出されたため、同容疑(使用)でも追送致する方針。

佐々木容疑者は88年、初代総長として暴走族「怒羅権」をつくった。グループはその後、マフィア化していったという。

大麻栽培用品店 店舗開設

Posted on | 6月 2, 2011 | No Comments

大麻栽培用品を専門に扱う「ウィグロウ・ストア」のチェーン店が1日、アリゾナ州フェニックスに開店する。同州では昨年11月の住民投票で医療用途で大麻の合法化が承認され、州法が制定されている。

ウィグロウは27歳の起業家ダール・マン氏が創業し、「医療大麻について公言している米国で唯一の水栽培用品チェーン」をうたう。以前から医療大麻が合法化されているカリフォルニア州でこれまでに3店舗を展開し、「大麻のウォルマート」と呼ばれてきた。州外に進出するのは初めて。

各店では大麻自体の販売はせず、大麻栽培に必要な用品やサービスを幅広く扱う。アリゾナ州では10万人が州の発行する医療大麻許可証を取得すると同店は予想。州が4月15日に許可証の発行を開始して以来、これまでに約4000人が医療大麻の使用を認められたという。開店当日には植物栽培の実演や医師による患者の診断、安全な大麻栽培講座といったイベントも予定している。

同店が1日を開店日としたのは、大麻調剤薬局の営業免許申請受け付けがこの日から始まる予定だったため。しかし5月27日になって、ブリュワー知事とホーン州司法長官が、大麻合法化を定めた州法の合法確認を求めて裁判を起こした。裁判所の判断が出るまでの間、大麻調剤薬局の営業免許発行手続きは凍結する方針。

米国では16州とコロンビア特別区で医療大麻が合法化されている。しかし同店が大麻の販売などを禁じた連邦法による取り締まりの対象となるどうかはグレーゾーンのままだった。

不正けし誤って栽培 関東など1都18県に流通

Posted on | 5月 27, 2011 | No Comments

東京都は26日、麻薬および向精神薬取締法で栽培などが禁止されている「不正けし(ハカマオニゲシ)」が福島県内の園芸業者で栽培され、2349鉢分が関東や近畿地方など1都18県に出回ったと発表した。都は、都内の販売店に店頭告知を要請し、関係自治体に情報提供するなどして、広く回収を呼びかけている。

都によると、発見された「不正けし」は、福島県南相馬市内の園芸業者が海外から鑑賞用のケシとして仕入れ、誤って栽培。観賞用のケシの一種「オリエンタルポピー」として販売業者が2744鉢を購入し、1都18県のホームセンター計94店舗で販売したという。

今月18日に「ハカマオニゲシと思われる植物が生育している」との情報提供があり、都の担当者が調査したところ、東京都東大和市で、不正ケシ2株を発見し、流通経路を調べていた。

大麻所持で逮捕のYOU THE ROCK★復活

Posted on | 5月 24, 2011 | No Comments

ヒップホップ・ミュージシャンのYOU THE ROCK★が5月17日、渋谷のクラブOrgan Barにて現場復帰していた。

YOU THE ROCK★は2010年2月、大麻取締法違反(所持)の現行犯で逮捕。日本初の日本語ラップ学校「NIPPON RAP ACADEMY」で校長を務める予定だったが、逮捕により開校自体が中止になってしまった。

本人も深く反省の色を見せ、「二度とステージに立つことはない。犯した罪は取り返しがつかない。(刑罰は)身をもって受ける覚悟」と引退を宣言していた。

「この日、YOU THE ROCK★は飛び入りでの参加だったようですね。さらに20日にはSHIBUYA-FMに出演し、完全復活宣言をしました」(渋谷のクラブ関係者)

テレビなどでは軽快なしゃべりや個性的なキャラクターで人気を集めていたYOU THE ROCK★だが、日本のヒップホップ界の黎明期から活躍し、シーンを盛り上げて来た功労者であり、若手やヒップホップファンからの支持も厚かった。

もともとヒップホップでは大麻使用を賞賛する風潮があり、YOU THE ROCK★の歌詞にもスラング(隠語)で大麻への賛辞を表す内容が頻繁に織り込まれていた。逮捕時の裁判では、「なぜ、法律で大麻所持を禁止しているか分かりますか?」と検察官から聞かれるも「分かりません」と答えるなど、大麻使用を反省しての引退には違和感があった。

この日の会場は大盛り上がりで復帰を望むファンの声は少なくないようだが、やはり、引退宣言はただのポーズだった?

歯科大生、自宅に大麻

Posted on | 5月 23, 2011 | No Comments

自宅に大麻を隠し持っていたとして、近畿厚生局麻薬取締部が、大麻取締法違反(所持)容疑で大阪歯科大5年、北村紘之容疑者(25)=兵庫県尼崎市塚口町=を逮捕していたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。神戸地検が同罪で起訴しており、起訴内容を認めているという。

起訴内容は、今月9日、自宅に大麻草約3グラムを隠し持っていたとされる。同取締部が同日、自宅を捜索し、大麻草を発見して逮捕。大麻草の入手経路などを調べている。

同大学は「薬物乱用防止教育の徹底を進めていたところで遺憾。厳正な処分を考えており、再発防止に努力したい」としている。

覚醒剤密輸2人の容疑者を逮捕

Posted on | 5月 20, 2011 | No Comments

マレーシアから覚醒剤やヘロインを羽田空港に密輸したとして、東京税関と警視庁組対5課などは19日、オーストラリア国籍の無職、リンデン・キャサリン(47)と台湾籍の無職、陳淑娟(58)の両容疑者を覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑などで現行犯逮捕したと発表した。

リンデン容疑者の逮捕容疑は、3日午後10時半ごろ、覚醒剤約160グラム(末端価格約1270万円)とヘロイン約1キロ(同約5970万円)をスーツケースに隠していたとしている。陳容疑者は2日午後10時半ごろ、覚醒剤約2キロ(同約1億5800万円)をリュックに入れて密輸しようとしたとしている。

東京税関によると、2人は「知人に頼まれた荷物で、薬物の存在は知らなかった」と容疑を否認しているという。羽田空港が昨年10月に本格的に国際化されて以降、ヘロイン密輸の摘発は初めて。

コカイン、25秒で検出 微量でも精度ほぼ100%

Posted on | 5月 18, 2011 | No Comments


東京大と神奈川科学技術アカデミーは、麻薬のコカインを素早く高精度に検出できる技術を開発した。コカインの分子と結合する材料を検出に使う。微量でも25秒という短い時間で、ほぼ100%の精度で分かる。検出装置は手のひらサイズまで小型化できる見通し。企業と協力し、10年以内の実用化を目指す。

東大生産技術研究所の竹内昌治准教授らの成果で、米化学会誌(電子版)に17日掲載された。

検出には人工DNA(デオキシリボ核酸)という材料を使う。人工DNAはひも状で、コカインとくっつくと構造が変化するため、それを手掛かりに検出する。検出装置を量産できれば1回の検査コストは1千円以下になるという。

従来のコカイン検出法は、試薬と使った簡易検査と、大型装置による高精度検出が一般的。検出感度が悪かったり、結果が出るまで数日かかったりする課題があった。

人工DNAの設計を変えれば、他の化学物質にも応用できる。事件捜査だけでなく、水質や大気調査、がん診断などに幅広く使えるとみている。

イギリスで最新のドラッグ事情

Posted on | 5月 17, 2011 | No Comments

しばしば日本のメディアをにぎわす大麻や麻薬、覚醒剤の問題。大学生が薬物を乱用した事件も記憶に新しい。そのキッカケとして、海外留学中にその味を覚える場合も多いという。実際の現場はどのようになっているのか? イギリスで最新のドラッグ事情を調査した。

足を運んだのはロンドン市内にある大学。通常、イギリスの大学には学内に学生のためのバーがあるのだが、この大学の場合、その中に学生相手の売人が紛れ込んでいるという。現地の大学生に聞き込んでみた。
「売人は大体2~3人います。風貌は学生と区別がつかないので、学校側にバレることはありません」(現地大学生)

実際、彼の指差す方向には、東南アジア系とインド系の男性、そして東欧系の女性の計3人がいた。
「扱っている大麻はイギリス国内で栽培されたものが多いです。大麻だけでなく、(ハードドラッグと呼ばれ中毒性が高い)コカインなどもあります。ただし学生はお金がないので、実際コカインなどはそれほど買いません。金融街で働く銀行員などは豪快にコカインをやっていますね」(東南アジア系売人)

そもそも現地の大学生は、飲み会などでタバコを吸うように普通に大麻を吸う。それは大学生に限らない。学校の休み時間に大麻を吸っている高校生などもいる。価格も日本で買う場合の半額かそれ以下の値段だという。

一方、こんな話も聞いた。学生によると地方はロンドンに比べて薬物の価格も安く、よって地元で仕入れてロンドンへ持ち込み、友人に転売している同級生もいるという。
「商用に屋根裏で大麻を栽培していた学生の親もいました。栽培には多量の照明を使うため、電気使用量の上がり具合で警察にバレる場合がありますが、その家では市内の電線からメーターを通さずに線を引き、使用量をごまかしていました。ただしその人は、電気関係の仕事をしていたので、その工事が可能だったみたいですが」(現地大学生)

日本人留学生の現状はどうなのだろうか。

やはり手を出してしまう人は多いのか? 
「すべての留学生が手を出すわけではありません。しかし好奇心から大麻を吸う人はもちろんいます。大学の学生寮の中にも蔓延しているので、手に入れようと思えば可能です。交換留学の学生の他に、語学留学やワーキングホリデーで訪れる人も多くやっていますよ。なかには偽物をつかまされる人もいます」(同)

日本と比べればずいぶん身近な環境だが、大麻をめぐる状況は年々厳しくなっているという。
「イギリスでは2009年にそれまでクラスCだった罰則(Aが最も重く、順にCまで)がBへと上げられました。時価も上がっており、以前よりは吸いづらくなっています」(同)

このように日本と比べて日常的なイギリスの大麻事情。イギリス国内でも政府の政策に賛否両論あるが、依然違法。手を出すのはやめましょう!
(欧州プレス)